| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 白雪姫 原題: SNOW WHITE AND THE SEVEN DWARFS (1937)
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映画史上初の長編アニメーションであり、今なお色褪せることなく君臨するディズニー映画不朽の名作。原作はグリム童話でもおなじみの物語。白雪姫の美しさに嫉妬した森の女王の魔の手を逃れて森へ逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人に助けられるが、女王は老婆に化けて毒リンゴを彼女に食べさせてしまう…。まずライヴアクションを撮影し、その動作を分解して作画を施すという、現在のCG映画などでは一般的手法を、早くも導入していた。1938年度のアカデミー賞特別賞を受賞。ぽっちゃり愛らしい白雪姫と、個々のキャラクターも明確に「ハイホー」などの名曲を歌う小人たちとの交流シーンの微笑ましさ。 |
2位 ピノキオ 原題: PINOCCHIO (1940)
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カルロ・コロディ原作の、人間の魂を妖精に入れてもらったあやつり人形のお話。主題歌はディズニーを代表する名曲“星に願いを”。ゼペットじいさんによって造られた木彫りの人形が、ブルー・フェアリーによって命を捧げられ、正直、勇敢かつ優しくなれば、本当の人間の子供にしてもらうという契約を交わす。前作「白雪姫」のようにヒットはならなかったが、現在もディズニーアニメの傑作の一つとして今日も知られている。 |
3位 バンビ 原題: BAMBI (1942)
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ウォルト・ディズニーが製作した、1942年度テクニカラー長篇漫画。フェーリクス・ザルテンの『バンビ』を原作とする。改良されたマルティプレーン・キャメラを使用、完成までに6年の歳月と40万枚の着色下絵を要したという。ある春の朝、森の大王、大鹿のグレート・スタッグの子供としてバンビが生れた。バンビは仔兎のトンパーやスカンクのフラワーと友人になり、また牝の仔鹿ファリンとも仲良しになった。夏、秋、冬、バンビはすくすくと成長したが、翌春母を人間に連れ去られた。恋の季節で、彼もファリンと恋におち、彼女に横恋慕した牡鹿ロノと決闘までした。晩秋、再び人間が森に押しよせ、その夜キャンプから出た火は森を包んだ。妻のファリンを助けて犬とたたかったバンビは、翌朝川の中の島でやっと彼女に再会できた…。2007年、TIME誌が選ぶホラー映画ベスト25に選出された。 |
4位 ライオン・キング 原題: THE LION KING (1994)
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1990年代に入り、第二の黄金期を迎えたディズニー・プロの32本目の長編アニメーション。アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く。ジャングルの王者として君臨していたライオンのムファサは、王座を狙う弟スカーによって殺害。ムファサの子供シンバは故郷を追われるが、やがて成長し、父のかたきを討つ。。ストーリーが手塚治虫の名作マンガ『ジャングル大帝』に酷似していることも、日本公開時は問題に。 |
5位 ファンタジア 原題: FANTASIA (1940)
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8つの異なる時代を8つの古典音楽にのせて描く、ファンタスティックなアニメーションによるバレエ劇。アニメーションと立体音響の使い方がきわめて斬新。ミッキー・マウスが指揮者兼時の魔術師として登場。収録曲はバッハの『トッカータとフーガ』、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』、デュカスの『魔法使いの弟子』、ストラビンスキーの『春の祭典』、ベートーベンの『交響曲/田園』、ポンキエルリの『時の踊り』、ムソルグスキーの『はげ山の一夜』、シューベルトの『アベ・マリア』。 |
6位 トイ・ストーリー 原題: TOY STORY (1995)
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おもちゃたちの冒険と友情を描いた、ディズニー製作の世界初の全編フルCG長編アニメ映画。カウボーイ人形のウッディはアンディの一番お気に入りのおもちゃ。ところがある日、アンディの誕生日に正義のヒーローのバズ・ライトイヤーがぷれぜんとされ、アンディは大喜び。面白くないウッディ。そんなある日、バズを窓の外に放り出したことのいざこざで、迷子になってしまう二人。家に帰ろうとするのだが、ゲームセンターに迷い込み隣の悪ガキのシドに捕まってしまう…。ウッディの声をトム・ハンクス、バズの声をティム・アレンが演じている。 |
7位 美女と野獣 原題: BEAUTY AND THE BEAST (1991)
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魔女によって醜い獣にされた王子と、囚われの身となった娘・ベルの出会いと愛を描いたディズニーアニメ。村に住む美しい娘ベルは、父の代わりに恐ろしき野獣の姿をした男の家に幽閉されるはめに。やがてベルの優しさに野獣のかたくなな心も和らいでいく。実は誰かが野獣を愛してくれない限り、彼をはじめ家来たちの魔法はとけないのだが…。ディズニー長編アニメーション映画30本目にして、アカデミー賞最優秀オリジナル作曲賞&主題歌賞を受賞、さらには作品賞にもノミネートされるという快挙を成し遂げた。 |
8位 シュレック 原題: SHREK (2001)
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心優しい怪物の恋と冒険を描いたCGアニメーション。見かけは恐いが本当は心優しい怪物・シュレックが囚われの身のお姫様を助け出す旅に出る、映画やおとぎ話のパロディ満載の冒険ファンタジックコメディ。監督は共にこれがデビューとなるアンドリュー・アダムソンとヴィッキー・ジェンソン。森の中に独り棲む怪物シュレック(マイク・マイヤーズ)は、おしゃべりロバのドンキー(エディ・マーフィ)とともに、ひょんなことからファークアーク卿(ジョン・リスゴー)の妻となるべきフィアナ姫(キャメロン・ディアス)をドラゴンから救出するための旅に出た…。 |
9位 シンデレラ 原題: CINDERELLA (1950)
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シャルル・ペロー原作のおなじみの童話『シンデレラ姫』をディズニーがミュージカル仕立てで華麗な長編アニメーションとして映画化した名作中の名作。継母一家のもとで下僕のように働かされていた娘シンデレラは、魔法使いのおばあさんの魔法によって美しく着飾ってお城の舞踏会へ赴き、そこで王子とダンスを踊り、幸福の絶頂を味わうのだが…。製作にあたっては、まず人間の動きをライヴ撮影し、その画面にアニメーションを作画していくという、当時としては画期的な手法がなされている。 |
10位 ファインディング・ニモ 原題: FINDING NEMO (2003)
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ピクサー社が製作したフルCGアニメーション映画。サンゴ礁の海を舞台に、“人間の世界”へさらわれた我が子を懸命に探す熱帯魚・カクレクマノミの父親の大冒険を描いたファンタジー・アニメ。舞台はオーストラリアのグレート・バリアリーフ。イソギンチャクの中に住む、魚のマーリンと妻のコーラル。もう間もなく400個の卵が孵化するところだったのだが、突如現れたバラクーダに襲われてしまう…。最新のCG技術を駆使して製作し、「ライオン・キング」を抜いて全米アニメーション映画の歴代記録を打ち立てた。 |