| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 オーディション AUDTION (1999年 日本)
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映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとした中年男性が辿る、恐怖の体験を描いたサイコ・ホラー。月刊誌『PENTHOUSE JAPAN』に連載された村上龍の同名小説を石橋凌主演で三池崇史監督が映画化した。R-15指定。愛した男の体に針を刺し、脚を切断するヒロインの歪んだ愛情表現が衝撃的。 ビデオ会社社長・青山は悪友に勧められ、女優オーディションの名目で再婚相手を探すことに。そこで清楚な麻美と出会い、交流を深める。だが謎の過去を持つ彼女は、やがて青山にサディスティックな愛情を向けはじめる…。 出演は、石橋凌(青山重治)、椎名英姫(山崎麻美)、沢木哲(青山重彦)、國村隼(吉川泰久)、石橋蓮司(車椅子の老人)、松田美由紀(青山良子)、根岸季衣(リエ)、大杉漣(芝田)、斉木しげる(酒場のマスター)、光石研(ディレクター)、広岡由里子(柳田美千代)、小日向文世(テレビ局のプロデューサー)、中村美里(高木美鈴)、有馬優人(少年時代の重彦)、泉綾香(少女時代の麻美)、棚橋ナッツ(ホテルのフロント)、橘貴美子(FMのナレーター)、遠藤たつお(医師)、神道寺こしお(看護婦)、津田寛治(バーテン)、パティー(ギャング) など。 |
2位 羊たちの沈黙 原題: The Silence of the Lambs (1991年 アメリカ)
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トマス・ハリスの同名ベストセラー小説を、ジョナサン・デミ監督が映画化したサイコ・サスペンス。アカデミー賞作品賞をはじめ、ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスがそろって主演女優&男優賞を受賞と、大ヒットとともに批評家たちからも高い評価を受けた傑作。殺害した被害者を調理して食べてしまうという、異常殺人鬼レクター博士に扮したホプンスは、原作以上に魅力的で不気味なレクター像を体現している。 FBI訓練生クラリス(ジョディ・フォスター)は、連続殺人事件の犯人のヒントを聞き出すために、監禁中の元精神科医で殺人鬼レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を訪ねる。レクターは、協力する代わりにクラリスに自分の過去を話すように言う…。 出演は、ジョディ・フォスター(クラリス・スターリング)、アンソニー・ホプキンス(ハンニバル・レクター)、スコット・グレン(クロフォード主任捜査官)、テッド・レヴィン(バッファロー・ビル)、アンソニー・ヒールド(チルトン医師)、ケイシー・レモンズ(マップ)、ダイアン・ベイカー(マーティン上院議員)、ブルック・スミス(ャサリン・マーティン)、フランキー・R・フェイソン(バーニー)、ロジャー・コーマン(FBI長官)、チャールズ・ネイピア(ボイル警部補 )、ジョージ・A・ロメロ(FBI捜査官) など。第64回アカデミー賞 作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞受賞作品。 |
3位 ブレア・ウィッチ・プロジェクト 原題: The Blair Witch Project (1999年 アメリカ)
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魔女伝説が残る森で迷ったドキュメンタリー映画撮影隊の男女3人が直面する恐怖を描く異色ホラー。超のつく低予算で製作されながらも世界中でメガヒットとなったホラー。監督・脚本・編集はCM製作や編集者として活動歴のある新鋭ダニエル・マイリックとキューバ出身の自主映画作家エドゥアルド・サンチェス。出演は新人俳優3人。映画の手法としては、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画として宣伝された。 1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に所属する3人の大学生がドキュメンタリー映画製作のためにメリーランド州ブラック・ヒルズの森に分け入った。その土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしていたのだ。だがヘザー、ジョシュ、マイクの3人はそのまま消息を絶った…。手掛かりが発見されないままやがて捜索は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが森の中で発見された…。 出演は、ヘザー・ドナヒュー(本人)、マイケル・C・ウィリアムズ(本人)、ジョシュア・レナード(本人)。 |
4位 スクリーム 原題: Scream (1996年 アメリカ)
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正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。最後まで結末が読めない展開、ホラー映画というジャンルに言及し再構築したシナリオ、恐怖と笑いをブレンドした演出の妙が見もの。ブラック・コメディの要素のあるホラー映画。この作品のヒットによって続編「スクリーム2」「スクリーム3」も作られた。『Scream』は英語で“悲鳴”の意味。 カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。ある夜、家でビデオを見ようとしていた高校生ケイシーに、不審な電話がかかってくる。ただのイタズラ電話と軽くあしらっていると、声の主は次第に異常な本性をあらわす。「クイズを出す。答えられなかったら殺す。冗談じゃない。庭の電気をつけてみろ」。そこには恋人のスティーヴが椅子に縛りつけられていた。「こんな風に殺されたくないだろ?」。次の瞬間、彼女の目の前でスティーヴは惨殺された。パニックに陥ったケイシーは必死に逃げ出そうとするが、室内に姿をあらわした脅迫者は彼女にナイフを深々と突き刺した。間もなく帰宅したケイシーの両親が発見したのは、内臓をえぐられ木にぶらさげられた彼女の、まだ生温かい死体だった…。 出演は、ネーヴ・キャンベル(シドニー)、コートニー・コックス(ゲイル)、デヴィッド・アークエット(デューイー)、ローズ・マッゴーワン(テイタム)、スキート・ウールリッチ(ビリー)、マシュー・リラード(ステュワート)、ジェイミー・ケネディ(ランディ)、リーヴ・シュレイバー(コットン)、ドリュー・バリモア(ケイシー) など。 |
5位 28週後… 原題: 28 Weeks Later (2007年 イギリス=スペイン)
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人間を凶暴化させるウイルスと人間との決死のサバイバル描き、大ヒットを記録したダニー・ボイル監督作2002年「28日後...」の続編。前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、新たにフアン・カルロス・フレスナディージョがメガフォンをとった。ウイルス感染発生から28週後、米軍主導のNATO軍監視の下、復興が始まったばかりのロンドンを再びウイルスの脅威が襲う。 『感染すると瞬時に凶暴性を引き起こし、見境なく人間を襲い出す』―― たった一滴の血液によって感染する新種ウィルス“RAGE”がロンドンに蔓延し、発生から28日後にイギリスは崩壊。11週後にはアメリカ軍がイギリスへ上陸し、ついに18週後、“RAGE”は根絶されたと宣言される。やがて24週後、イギリス国民は都市の再構築を始める。しかし“RAGE”は誰に知られることもなく、あるひとりの体内に潜伏していたのだ。そして「28週後...」。無情にも“人を愛すること”が引き金となって、再び 目覚めた…。 出演: ロバート・カーライル(ドン)、ローズ・バーン(スカーレット)、ジェレミー・レナー(ドイル)、ハロルド・ペリノー(フリン)、キャサリン・マコーマック(アリス)、マッキントッシュ・マグルトン(アンディ)、イモージェン・プーツ(タミー)、イドリス・エルバ(ストーン大佐)、アマンダ・ウォーカー(サリー)、シャヒド・アハメド(ジェイコブ) など。 |
6位 ホワット・ライズ・ビニース 原題: WHAT LIES BENEATH (2000年 アメリカ)
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ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー共演、ロバート・ゼメキス監督によるサスペンス・スリラー。最後まで背筋をヒヤリとさせる緊迫感。主演の二人は 初共演とは思えないほど息もピッタリ。ファイ ファーの謎めいた美しさは深い印象を残す。 研究者の夫を持つクレアは、隣に越して きた夫婦の、妻の失踪に気づく。同じ頃、 家の中で奇妙な出来事が起き始める。バスタブ に映る女の顔は彼女なのか?不安が募るクレア だが、夫は仕事が忙しくて非協力的。 しかしクレアの予想に反し、真実はあまりにも衝 撃的であった…。 出演は、ハリソン・フォード(ノーマン・スペンサー)、ミシェル・ファイファー(クレア・スペンサー)、ダイアナ・スカーウィッド 、ジョー・モートン 、ミランダ・オットー 、アンバー・ヴァレッタ 、キャサリン・タウン 、ジェームズ・レマー(ウォレン・フューアー)、レイ・ベイカー など。 |
7位 シックス・センス 原題: The Sixth Sense (1999年 アメリカ)
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死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー。監督・脚本はインド出身の新鋭M・ナイト・シャマラン。世界中をアッといわせた驚愕のトリックが見どころ。この作品の成功によって、M・ナイト・シャマランは一流監督と見なされるようになった。また、ハーレイ・ジョエル・オスメントも天才子役という評価を決定付けた。高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。 出演は、ブルース・ウィリス(マルコム・クロウ)、ハーレイ・ジョエル・オスメント(コール・シアー)、トニ・コレット(リン・シアー)、オリヴィア・ウィリアムズ(アンナ・クロウ)、トレヴァー・モーガン(トミー)、ドニー・ウォールバーグ(ヴィンセント・グレイ)、グレン・フィッツジェラルド(ショーン)、ミーシャ・バートン(キラ)、M・ナイト・シャマラン(ドクター・ヒル) など。 |
8位 ドラッグ・ミー・トゥー・ヘル 原題: DRAG ME TO HELL (2009年 アメリカ)
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サム・ライミ監督が、自らの原点であるホラー映画を久しぶりに手がけた最新作。アリソン・ローマン演じるローン会社のOLが、不気味な老婆の返済期限延長を断ったことから異常な事件に巻き込まれるというお話。 クリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は銀行のローンデスクで働く女性。職場のアシスタントマネージャーになるために、彼女は上司に難しい決断さえも出来る事を証明しなければならなかった。そこに現れるのはジプシー風の気味の悪い老女(ローナ・レイヴァー)で(運の悪いクリスティン)、クリスティンは彼女の3度目の不動産ローンの延長願いを断る。不快感をむき出しにする老女はクリスティンに掴みかかろうとするが、警備員に取り押さえられ、その場を去る…。 出演は、アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイヴァー、デヴィッド・ペイマー、ディリープ・ラオ、レジー・リー、ボニー・アーロンズ など。 |
9位 エイリアン3 原題: Alien3 (1992年 アメリカ)
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凶悪かつ残虐な宇宙生物と、女性宇宙航海士リプリーとの戦いを描くSF映画のシリーズ第3作。前作から6年の歳月をへて、ついに完成した。監督は、MTV出身の新人デイヴィッド・フィンチャー。本作では、前作「エイリアン2」のラストで地球への帰途に着いたスラコ号の船内に実はエイリアンが隠れていた、というのが発端となる。全米で5月22日から公開されるとサマー・シーズンのトップを走る驚異の大ヒットになり、興行・作品の出来ともシリーズ最高となった。 アチェロンから脱出した救命艇は突発事故により惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収用されたリプリーは、その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。事故の原因を究明しようとするリプリー。実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。逃げ場もなく、武器すらない状況下でエイリアンとリプリーの最期の死闘が始まろうとしていた…。 主演は、シガーニー・ウィーヴァー、チャールズ・S・ダットン、チャールズ・ダンス、ポール・マッギャン、ブライアン・グローヴァー、ラルフ・ブラウン、ランス・ヘンリクセン、ダニエル・エドモンド、ピート・ポスルスウェイト など。 |
10位 リング (1998年 日本)
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呪いのビデオを巡って展開する恐怖を描いたモダン・ホラー。同名の小説『リング』を、中田秀夫の監督により映画化。見ると死んでしまうという謎のビデオテープを巡って繰り広げられるホラー・サスペンス。 テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの噂を耳にする。にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。やがて、偶然手に入れた問題のビデオを確認のため見た玲子は、その内容に、噂が本当であることを確信する。が、それは7日後の自分の死を意味した…。 出演は、松嶋菜々子(浅川玲子)、真田広之(高山竜司)、中谷美紀(高野舞)、白井ちひろ(山村貞子…少女期)、伊野尾理枝(山村貞子…成人期)、宮崎紀彦(山村貞子…目のアップ)、沼田曜一(山村敬)、雅子(山村志津子)、伴大介(伊熊平八郎)、村松克己(浅川浩一)、大高力也(浅川陽一)、竹内結子(大石智子)、しみず霧子(大石良美)、佐藤仁美(倉橋雅美)、松重豊(吉野)、李鐘浩(小宮カメラマン)、柳ユーレイ(岡崎) など。 本作は、続編の「らせん」と2本立て興行というユニークなスタイルで公開され、大ヒットした。 |