| タイトル / 動画 |
説明文 |
11位 プラネット・テラー in グラインドハウス 原題: PLANET TERROR (1998年 アメリカ)
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ロバート・ロドリゲス監督によるアクション・ホラー映画。B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのロドリゲス版。 テキサスの田舎町。米軍部隊長のマルドゥーンと科学者のアビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態のシッコ(感染者)になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、シッコに片足を食いちぎられてしまい…。 出演は、ローズ・マッゴーワン(チェリー)、フレディ・ロドリゲス(レイ)、ブルース・ウィリス(マルドゥーン)、ジョシュ・ブローリン(ブロック医師)、マーリー・シェルトン(ダコタ)、ジェフ・フェイヒー(JT)、ステイシー・ファーガソン(タミー)、ナヴィーン・アンドリュース(アビー)、マイケル・ビーン(ヘイグ保安官)、レベル・ロドリゲス(トニー)、ジュリオ・オスカー・メチョソ(ロミー)、ニッキー・カット(ジョー)、エレクトラ・アメリア・アヴェラン(双子のベビーシッター)、エレクトラ・イザベル・アヴェラン(双子のベビーシッター)、トム・サヴィーニ(トロ)、カルロス・ガラルドー(カルロス)、マイケル・パークス(アール・マクグロー)、クエンティン・タランティーノ(レイピストその1) など。 |
12位 フロム・ヘル 原題: FROM HELL (2001年 アメリカ)
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ヴィクトリア朝末期のロンドンに実在した謎の殺人鬼切り裂きジャックをめぐるミステリー。1世紀以上も世界中の人々に名前を語りつがれている悪名高い連続殺人犯“切り裂きジャック”とそれを追う特異な能力をもった警部の追跡劇をダークな色あいで描く。原作はグラフィック・ノベルの怪人ともいわれたアラン・ムーア。本作の監督である双子のアレン&アルバート・ヒューズ(ヒューズ・ブラザーズ )の綿密なリサーチとそれによる表現が絶賛された。4000着以上ものヴィクトリア朝の衣裳も見どころのひとつ。 1888年ロンドン。スラム街ホワイトチャペルにて、娼婦のメアリ(ヘザー・グラハム)と仲間の娼婦は街を仕切るギャングに上納金を脅しとられようとしていた。そんなとき、かつての娼婦仲間が赤ん坊をメアリに預け行方不明になる。同じ頃、ロンドンのアヘン窟である殺人事件を幻覚の中で目撃するアバーライン警部(ジョニー・デップ)がいた…。 出演は、ジョニー・デップ 、ヘザー・グラハム 、イアン・ホルム 、ジェイソン・フレミング 、ロビー・コルトレーン 、レスリー・シャープ 、スーザン・リンチ など。 |
13位 ミザリー 原題: MISERY (1990年 アメリカ)
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猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。製作&監督は、ロブ・ライナー。『ミザリー』というシリーズ小説で人気作家となったポール・シェルダンは、コロラド山中の山荘に引きこもり、自叙伝的小説を執筆する。彼は『ミザリー』シリーズにはもういや気がさしていたのだ。山荘からの帰り道酔って崖から転落してしまったポールは、奇跡的に命を取り留め、付近に住む元看護婦のアニーに救われる。アニーは“ミザリー”の熱狂的愛読者だった。しかし、小説の主人公が死を迎える最終巻を読み終えたアニーは、ポールに、実は主人公は死んでいなかったという続編の書き足しをさせるために、ついには恐るべき拷問を加え始める…。 出演は、ジェームズ・カーン 、キャシー・ベイツ 、ローレン・バコール 、リチャード・ファーンズワース 、フランシス・スターンハーゲン など。恐るべき演技でキャシー・ベイツはアカデミー主演女優賞を受賞。 |
14位 ホステル2 原題: Hostel Part2 (2007年 アメリカ)
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大ヒットした前作「ホステル」の製作チームが再集結して作り上げた、戦慄のホラームービー第2弾。アメリカ人女子大生3人が標的となり、むごい拷問にかけられるさまを徹底的に見せる。製作総指揮を務めるのはクエンティン・タランティーノ。監督&脚本は、イーライ・ロス。このシリーズの残虐シーンには目を覆う。前作でアメリカ人男子大学生らが犠牲になった、スロバキアの同じホステルが舞台。生き残っていたひとりの衝撃運命を皮切りに、今回はアメリカ人女子学生3人が餌食となる。米国からローマに留学中のベス(ローレン・ジャーマン)とホイットニー(ビジョウ・フィリップス)は、休暇中旅に出ることにする。ホームシックで落ち込んでいたローナ(ヘザー・マタラッツオ)も誘い、3人はプラハ行きの列車に乗り込む。そこで天然スパの話を聞いた彼女たちは、急きょ行き先をスロバキアに変更する。出演は、ローレン・ジャーマン 、ビジョウ・フィリップス 、ロジャー・バート 、リチャード・バージ 、ヴェラ・ヨルダノーヴァ 、ヘザー・マタラッツォ など。 |
15位 ショーン・オブ・ザ・デッド 原題: SHAUN OF THE DEAD (2004年 イギリス)
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本国イギリスで大ヒットし、アメリカでも評判を呼んだ日本劇場未公開の本格ゾンビ・パロディ映画。ジョージ・A・ロメロ監督の1978年「ゾンビ」を下敷きに、大人になり切れないダメ男の恋の行方と生き残りを懸けた戦いを、ユーモアと残酷シーンの中にリアルな心情描写を織り交ぜつつ描く。 ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。 出演は、サイモン・ペッグ(ショーン)、ケイト・アシュフィールド(リズ)、ニック・フロスト(エド)、ディラン・モーラン(デヴィッド)、ルーシー・デイヴィス(ダイアン)、ペネロープ・ウィルトン(バーバラ)、ビル・ナイ(フィリップ)、ピーター・セラフィノウィッツ(ピート)、ジェシカ・スティーヴンソン(イヴォンヌ)、マーティン・フリーマン 、ソネル・ダドラル 、マット・ルーカス など。 |
16位 ディセント 原題: THE DESCENT (2005年 イギリス)
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デビュー作1978年 「ドッグ・ソルジャー」で注目を集めたイギリスの新鋭ニール・マーシャル監督の長編第2作目。女性だけの探検隊が地図もない洞窟に閉じ込められ、闇の中で出口を求めて迷走、やがて尋常ならざる恐怖に支配されていくさまを描く。 冒険好きのサラは、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。リーダーのジュノが企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。参加したのはサラとジュノを含め女性ばかりの6人。ロープを伝って穴の中へと降りていく一行。最初は順調だったが、突然の崩落事故で出口をふさがれてしまう。さらに悪いことに、功名心にはやるジュノは皆に内緒で前人未踏の洞窟を選んでいたのだった。地図もなく、捜索隊も期待できないことを知った彼女たちは、別の出口を見つけるため迷路の中を進んでいくのだったが…。 出演は、シャウナ・マクドナルド(サラ)、ナタリー・メンドーサ(ジュノ)、アレックス・リード(ベス)、サスキア・マルダー(レベッカ)、マイアンナ・バリング(サム)、ノラ=ジェーン・ヌーン(ホリー)、オリヴァー・ミルバーン(ポール)、モリー・ケイル(ジェシカ)、レスリー・シンプソン 、クレイグ・コンウェイ など。 |
17位 キングダム 原題: Riget (1994年 デンマーク )
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“王国”と呼ばれるコペンハーゲンの巨大病院を舞台に、病院にひそむ過去にまつわる亡霊と、ソープオペラ風に錯綜した人間模様が怪しく織りなす超カルト的ミステリー・ドラマ。本来、デンマークのテレビ映画として製作・放映されたが、本国で視聴率50%を稼ぐ大好評を得たため、英・仏・独・米・日本でも、再編集されたヴァージョンで劇場公開された。監督は、独特の幻想的な作風でカルト的人気を誇る、鬼才ラルス・フォン・トリアーと、モーテン・アーンフレーズの共同。その内容からデンマーク版「ツイン・ピークス」と銘打たれた作品。作品全体にゴシック調の重厚なムードが漂うヨーロッパ的な作品に仕上がっている。 〈第一章〉デンマークの首都、コペンハーゲン。かつて洗濯池であった土地にそびえ立つは巨大病院キングダム。スウェーデンから左遷されてきたと噂の医師スティグ・ヘルマー(エルンスト・フーゴ・イエアゴー)は傲顔不遜な初老の男でいつも不機嫌、若く血気盛んな医師クロウスホイとは特に仲が悪い。その日の朝は入院マニアの老女、ドルッセ夫人(キルステン・ロルフェス)に対する処置をめぐって衝突した。院長メースゴー博士は優柔不断、怒れるクロウスホイの味方は女医のユディット(ブリジッテ・ラアブイェルグ)だけだ…。 出演は、エルンスト・フーゴ・イエアゴー 、キアステン・ロルフェス 、ウド・キア 、セーン・ピルマール 、ギタ・ナービュ など。 |
18位 イベント・ホライゾン 原題: EVENT HORIZON (1997年 イギリス=アメリカ)
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宇宙での幽霊船を題材に、人類未踏の深宇宙で消息を絶ったはずの宇宙船が謎の帰還を遂げ、その救助に向かった隊員たちが体験する恐怖を描いたSFホラー。リアルな科学考証と最新のSFXによって、全編に恐怖ムードを醸成している。監督は、ポール・アンダーソン。SF映画でありながら、エイリアンも登場しなければ派手な戦闘シーンもないが、巨大な宇宙船をとり巻くダークな色調、神経を逆なでする金属音、なにより遭難した宇宙船という閉鎖された逃げ場のない空間で起こる異常現象には、これまでにない恐怖感を覚える。 7年前に18名のクルーを乗せたまま消息を断った宇宙船、イベント・ホライゾン号から、突然SOSの通信が入る。だが救助隊が到着したイベント・ホライゾン号は無気味に静まりかえり、奇怪な現象が続発する。そして救助隊員は1人、また1人と謎の死を遂げていった…。 出演: ローレンス・フィッシュバーン 、サム・ニール 、キャスリーン・クインラン 、ジョエリー・リチャードソン 、リチャード・T・ジョーンズ 、ジャック・ノーズワージー 、ショーン・パートウィー 、ジェイソン・アイザックス など。 |
19位 ダークマン 原題: DARKMAN (1990年 アメリカ)
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殺し屋によって瀕死の・火傷を負わされながら自らの開発した人工皮膚によって蘇った男“ダークマン”の、現代版「オペラ座の怪人」とも言うべきモダン・クラシカルな復讐譚。サム・ライミ監督が、初めてメジャー・スタジオで手がけたバイオSFアクション映画。ライミ監督らしいコミック感覚あふれる映像が新鮮で、本作は大ヒットし、シリーズ化された。 人工皮膚の開発に取り組む科学者ベイトン・ウエストレイク博士(リーアム・ニーソン)は、恋人の弁護士ジュリー(フランシス・マクドーマンド)が掴んだ収賄事件の証拠書類を奪いに来た、凶悪なデュラン(ラリー・ドレイク)率いるギャング団たちの襲撃を受ける。研究室を爆破され、瀕死の大火傷を負ったベイトンは報復を誓い、自ら開発した人工皮膚をまとい、“ダークマン”としてよみがえる。 出演: リーアム・ニーソン(ペイトン・ウェストレイク…ダークマン)、フランシス・マクドーマンド(ジュリー・ヘイスティングス)、ラリー・ドレイク(ロバート・G・デュラント)、ネルソン・マシタ 、コリン・フリールズ 、ニコラス・ワース 、セオドア・ライミ 、ブルース・キャンベル(カメオ出演) など。 |
20位 ブレインデッド 原題: BRAINDEAD (1992年 ニュージーランド)
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1987年「バッド・テイスト」、1989年「ミート・ザ・フィーブル/怒りのヒポポタマス」の“ニュージーランドの怒れる獅子”ピーター・ジャクソンが、満を持して放つ超パワフルなホラー映画。クライマックス、延々と展開される大量虐殺シーンは、おそらく質・量共に史上最高のスプラッターの最終形態。最後のスプラッタ・シーンでは約300リットルの偽血が使われたという。ニュージーランド出身の監督ピーター・ジャクソンはこの映画で一躍有名になった。その後、メジャー路線に移り、2001年「ロード・オブ・ザ・リング」で世界的成功を収めるに至った。 ニュージーランドに暮らす母親思いの主人公・ライオネルは雑貨屋の娘パキータと運命的な出会いをする。仲良くなった二人はデートに動物園へ出掛けるが、それが事件の発端だった。その動物園では、スカル島という南海の島で密猟者が捕獲した謎の生物「スマトラ・ラット・モンキー」が飼育されていた。息子が心配なライオネルの母親は二人の後を追跡して動物園へ向かうが、間違って檻の中のラット・モンキーに噛まれてしまう…。 出演は、ティモシー・バルム(ライオネル)、ダイアナ・ペニャルヴァー(パキータ)、エリザベス・ムーディ(母親ベラ)、イアン・ワトキン(レス伯父さん)、ブレンダ・ケンドール(看護婦マクタビッシュ)、スチュアート・デヴァニー(マックダラー神父)、ジェド・ブロフィー など。 |