| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 オズの魔法使い 原題: THE WIZARD OF OZ (1939)
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アカデミー賞作曲・主題歌賞(『オーバー・ザ・レインボー』)&特別賞を受賞の、映画史上に残るミュージカル・ファンタジー。 大竜巻に巻き上げられた少女ドロシー(ガーランド)が辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンサスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して出発する。臆病者のライオン(ラー)、脳のないカカシ(ボルジャー)、そして心のないティンマン(ヘイリー)と共に…。ビクター・フレミング監督が、現実をモノクロ、魔法の国を総天然色とも呼ぶべき、絢爛たるカラーで描き分けた。ドロシーを演じたジュディ・ガーランドの愛らしさが、いつまでも心に残る。もはや名曲としか呼びようのない『オーヴァー・ザ・レインボウ』が素晴らしい。 |
2位 ロード・オブ・ザ・リング 原題: THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING (2001)
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世界を支配する力を持つ指輪をめぐる勇者たちの冒険を描いた壮大なファンタジーの、3部作中の第1部。原作は、現代性を内包しながらもファンタジーに溢れた壮大な物語として、世界中の人々を虜にしてきたJ・R・R・トールキンの『指輪物語』。はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった…。アカデミー賞では、撮影賞、作曲賞、メイクアップ賞、視覚効果賞の4部門で受賞した。 |
3位 素晴らしき哉、人生! 原題: IT'S A WONDERFUL LIFE (1946)
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フランク・キャプラ監督とジェームス・スチュワートの名コンビによる、心温まる人生賛歌。善行を尽くしてきたがツキに見放されて自殺を図る中年男と翼をもらえない天使が出会い、天使は彼に人生の素晴らしさを示す。心やさしいジョージは故郷の小さな町を飛び出し、世界を舞台に活躍する夢をもっていた。しかし、相次ぐトラブルで町にとどまり、父の会社を継ぎ、そして家庭をもった。町の人々からも慕われ幸せに暮らしていたが、クリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われる。絶望感から自殺を図ろうとするが、そのジョージのもとに、なんと彼の守護天使が現れる…。 |
4位 キング・コング 原題: KING KONG (1933)
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絶海の孤島からニューヨークに連れて来られた巨大猿“キングコング”の姿を描いた傑作特撮映画。ウイリス・H・オブライエンが手掛けたストップモーション・アニメーションを駆使した映像。SFX怪獣映画の原点と言える作品。記録映画の製作者たちが南海の孤島で身長18メートルの巨大ゴリラ“キング・コング”を発見し、捕獲してニューヨークで見世物にしようとするが、マスコミのカメラ・フラッシュに驚いたコングは暴れだし、愛するアン(フェイ・レイ)をつかんだままエンパイア・ステート・ビルへとよじ登っていく…。 |
5位 34丁目の奇跡 原題: MIRACLE ON 34th STREET (1947)
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ヴァレンタイン・デイヴィスの原作をジョージ・シートンが脚色・監督した、信じる事の素晴らしさを説いたハートウォーミングな作品。ニューヨーク、メイシー百貨店の催す感謝祭パレードの一番人気はサンタクロースの行進だ。そのサンタは人事係のドリス(モーリン・オハラ)に選ばれたクリングル老人(エドマンド・グウェン)。クリングルのサンタは評判を呼ぶが、現実家のドリスは一人娘スーザン(ナタリー・ウッド)が彼を本物のサンタだと思いこんだため、クリングルに説明を頼んだ。だがクリングルは彼女の言葉に従わず、自分はサンタだと言い張ってしまう。やがて、妄想狂と見なされた彼は精神病医を殴るという事件を起こし、ドリスのアパートの向かいに住む弁護士フレッド(ジョン・ペイン)の助けを借りて遂に裁判が開かれる…。 |
6位 フィールド・オブ・ドリームス 原題: FIELD OF DREAMS (1989)
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夢を求めて生きるある男と彼をめぐる人々の姿を、野球をべースにして描くドラマ。原作は、W.P.キンセラの『シューレス・ジョー』。農夫 レイ・キンセラは、ある日トウモロコシ畑で不思議な声を聞く。「それを作れば、彼はやって来る」その声に導かれるように、独力で畑を潰して野球場を完成させる。およそ1年後、1人の男が野球場にやって来る。今は亡き父親のヒーロー、伝説の大リーガー”シューレス”・ジョー・ジャクソンであった。レイは第2、第3の声を聞き、小さな奇蹟はやがて、様々な人々の心に暖かい波紋を広げていく…。出演: ケビン・コスナー、エイミー・マディガン、ジェームス・アール・ジョーンズ、レイ・リオッタ、バート・ランカスターなど。 |
7位 ハーヴェイ 原題: HARVEY (1950)
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ジェームズ・スチュワートがおっとりした、その魅力を最大限に発揮したハート・ウォーミング・コメディ。ヘンリー・コスター監督の演出個性も手伝って、映画自体も実にのんびりと牧歌的な仕上がりとなっている。原作はメアリー・チェイスのブロードウェイ、大ロングラン舞台劇。米国中西部の典型的スモール・タウン、グレンドーラ。父の遺産で何不自由のない生活を送る未亡人には、しかし、大きな悩みの種があった。それは屋敷に同居する弟で現当主であるエルウッド。彼はここずっと、“ハーヴェイ”と呼ぶ身長6フィートの白兎を最良の友とし、ほかの誰にも見えないこの親友を誰彼構わず紹介しまくるのである。夫人の年頃の娘などは、自分に嫁の貰い手がないのは伯父エルウッドのそうした奇行のせいだと頑なに信じている。ついにはエルウッドを精神病院送りにと話は決まるのだが…。 |
8位 恋はデジャブ 原題: GROUNDHOG DAY (1933)
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時間の迷路にはまり同じ日を繰り返さなければならなくなった男がタイム・ラビリンスから抜け出し恋を成就させるまでを描いた、ビル・マーレイ主演によるコメディ。高慢で自己中心的なTVの人気予報官フィルは、“聖燭節”の取材のためペンシルバニア州パンクスタウニーを訪れる。無事に取材を済ませたフィルであったが、吹雪が町を直撃し、足止めを喰ってしまう。しかし、その翌朝フィルが目覚めてみると昨日と同じ“聖燭節”のお祭が行われ、その翌日も…。タイムラビリンスに迷い込んだ事に気付いたフィルであったが、逆にこれを利用し魅力的な女性プロデューサー、リタを口説く事を思いつく。日に日に上達するフィルの口説きのテクニックに、はたしてリタは…? |
9位 バグダッドの盗賊 原題: THE THIEF OF BAGDAD (1924)
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モノクロ無声映画。グリフィス映画の役者から演出に転じたラオール・ウォルシュが、監督としての名声を確立したサイレント期の傑作。アラビアンナイトをもとに、ダグラス・フェアバンクスが盗賊に扮して胸のすく活躍をみせる。敵役のモンゴル皇子に、日本人俳優の上山草人が扮している。その女奴隷に、中国系のメイ・ウォング。いずれも、強烈にエキゾチックな彩りを添えている。壮麗なセットの規模も忘れ難い、ファンタジー大作。バグダッドの都の国王には美しい姫君があった。姫の婿君を選ぼうとした時、ペルシャ、印度、蒙古の三王子が美々シイ行列をもって乗り込んで来たが、はたして王宮に忍び入って、姫の美しさに魂を奪われたバグダッドの盗賊も7つの島の王子と名乗って僅か一人の供を連れて入場する…。1940年のアカデミー賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。 |
10位 ビッグ 原題: BIG (1988)
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早く大人になりたいという夢を持つ12歳の少年が、突然35歳の大人に変身して巻き起こる騒動を描く。ただのコメディーに終わらない、心温まるストーリーが評判を呼んだ。カーニヴァルや玩具などのファンタスティックな要素も作品の雰囲気造りに多大な貢献を果たしている。“ガンプ”の前哨戦とも言うべきキャラクターをトム・ハンクスが快演、ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞。カーニヴァルの夜、望みをかなえる魔王のボックスにコインを入れた主人公が、翌朝目覚めると少年からオトナに成長していた。親友の協力によって玩具メーカーに就職した主人公だったが、持ち前の自由な発想が社長に認められめきめき昇格していく…。 |