| タイトル / 動画 |
説明文 |
カッコーの巣の上で 原題: One Flew Over The Cuckoo's Nest (1975)
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州立精神病院を舞台に管理体制に反撥する人間の尊厳と自由を描いたケン・ケーシーのベストセラー小説の映画化。1963年9月のある日、男が1人オレゴン州立精神病院の門をくぐった。その男ランドル・P・マクマーフィ(ジャック・ニコルソン)は刑務所の強制労働を逃れるために気狂いを装っていた…。出演は、ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、ウィル・サンプソン、マイケル・ベリーマンなど。第48回アカデミー賞では、作品賞(ソウル・ゼインツ、マイケル・ダグラス)、監督賞(ミロシュ・フォアマン)、主演男優賞(ジャック・ニコルソン)、主演女優賞(ルイーズ・フレッチャー)、脚色賞(ローレンス・ホーベン、ボー・ゴールドマン)と主要5部門を独占した。 |
ジョニーは戦場へ行った 原題: JOHNNY GOT HIS GUN (1971)
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戦争により重傷を負い、極限状態に陥った人間を主人公に静かに反戦を訴える戦争ドラマ。人間として生き、人間として死ぬ。そのことを許されない境遇に陥ったジョニーという名の平凡な青年が回想する美しい記憶と、衝撃的な現実が静かに、されど力強く描かれ、見る者の心にナイフを突きつける。ジョーは今、野戦病院のベッドで静かに横たわっている。第一次大戦の中、彼はほとんどの器官を失う大怪我を負いここに運ばれてきたのだ。目も見えず、耳も聞こえず、喋る事もできず、唯一性器だけが人間として残された印だった。真の暗闇の中でジョーは想う。釣り好きだった父と過ごした日々や、出征前夜に恋人と交わした愛の営み…。やがてひとりの看護婦がジョーの胸に書き記した文字によって彼は外界との繋がりを持つのだが…。監督は、ダルトン・トランボ。出演は、 ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、ジェイソン・ロバーズなど。 |
愛と青春の旅立ち 原題: An Officer and a Gentleman (1982)
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海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。暗い過去を振り捨てるようにアメリカ海軍士官学校に入学した青年が、町工場に務める女性との愛を育みながら、厳しい訓練や親友の自殺といった数々の試練をくぐり抜けて、人間として成長していく姿を描いた青春映画。シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。そこでザックは、町工場で働く女性ポーラと出会い恋に落ちるのだが…。テイラー・ハックフォード監督、リチャード・ギア主演。 |
E.T. 原題: E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL (1982)
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地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた…。監督は、スティーヴン・スピルバーグ。第55回アカデミー賞では音響効果賞、視覚効果賞、音響賞、作曲賞を受賞。第40回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞。公開当時の映画史上、アメリカ史上最大の興行収入を記録。 |
ライムライト 原題: LIMELIGHT (1952)
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かつてスターの喜劇役者も、老いてはライムライトの下を去らねばならぬ。あるバレリーナと道化役者の愛の物語。人生への絶望から自殺を図った踊り子テリーを救った老道化師カルベロは、愛に溢れた笑顔をもって彼女を元気づけた。今の彼には、かつての栄光はなく、生活も楽ではなかったが、何故かこの少女を見捨てることはしのびなかったのだ。大切にしているバイオリンさえも質に入れ、彼女の回復を祈るカルベロ。そして彼はそれまで気乗りしなかった舞台にも立つ決心をするが…。チャップリン晩年の傑作。チャップリン自身の自叙伝的な映画であると言われている。また、チャップリンが映画で初めて素顔を出した作品で、同時にアメリカでの最後の作品。ライバルのバスター・キートンとも本作で初めて共演している。チャップリン作曲の主題歌『テリーのテーマ(エタナリー)』 は、第45回(1972年)アカデミー作曲賞を受賞している。 |
奇跡の人 原題: The Miracle Worker (1962)
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「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン監督が映画化した感動のドラマ。三重苦の困難を乗り越え社会福祉に身を捧げた偉人ヘレン・ケラーの物語をW・ギブソンが戯曲化した舞台劇の映画版。生後19ケ月で、熱病により目が見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れなくなってしまったヘレン。両親の献身的な行動にも関わらず、ヘレンを受け容れてくれる学校はなかった。そんな時、自身も盲目を克服した女教師アニー・サリヴァンが一家の前に現れる…。1962年度アカデミー賞主演女優賞(アン・バンクロフト)&助演女優賞(パティ・デューク)をダブル受賞した。 |