| タイトル / 動画 |
説明文 |
13日の金曜日 原題: Friday the 13th (1980)
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過去に若い男女が惨殺されて以来、呪われたキャンプ場として嫌われているニュージャージー州のあるキャンプ場を舞台に、次々に起こる惨殺事件を描く。製作・監督はショーン・S・カニンガム。代表的なスプラッター映画である本作は、1980年に第1作が公開され、最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2004年までに11の続編が作られている。これらの作品の多くは、殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが主人公となっている。 |
クリープショー 原題: CREEPSHOW (1982)
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スティーヴン・キングの原案を基に、コミックマガジン形式で繰り広げられるオムニバス・ホラー。父の日に墓から甦る死者、不貞を働いた妻と愛人を干潮の砂浜に顔だけ出して埋めた男に訪れる恐怖、大学の片隅に眠る木箱に潜む謎の怪物、隕石に触れたため身体中が奇怪な植物に覆われてしまう男の悲劇、潔癖症の老人を襲うゴキブリの群れの5つのエピソードが、文字通りのコミック・タッチで描かれる。 |
世にも怪奇な物語 原題: HISTOIRES EXTRAORDINAIRES (1967)
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エドガー・アラン・ポーの怪奇幻想小説を、仏・伊を代表する3大監督が競作したオムニバス作品。(1)「黒馬の哭く館」はR・ヴァディムが監督。当時の妻であったJ・フォンダとP・フォンダ主演で、黒馬に乗り移った男の魂によって死へと誘われる令嬢の姿を妖しく描く。(2)「影を殺した男」の監督はL・マル。同姓同名の男の存在に脅かされるウィリアム・ウィルソンの末路を追ってドッペルゲンガーの恐怖に迫る一編で、暗い画面とA・ドロンの神経質的な演技がじわじわとスリルを生む。最後の(3)「悪魔の首飾り」はF・フェリーニが担当。飲酒によって人生を転落しつつある俳優の前に現れる少女の幻影。あまりにも綺麗な少女の姿がかえって不気味な感じを出し、舞台を現代に置き換えた事もあってか“ミスマッチが作り出す恐怖”の醸造に長けている作品。 |
オーメン 原題: THE OMEN (1976)
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駐英アメリカ人大使夫妻の養子が、5歳の誕生日を迎えてから、次々と勃発する不吉な事件を描いた恐怖映画。6月6日6時に産まれた悪魔の子ダミアンと彼の正体を探る父。適度に配分された殺人シーンとアンチ・クライストのテーマによって「エクソシスト」に次ぐ大作ホラーとして大ヒット。不気味なテーマ曲“アヴェ・サンターニ”などJ・ゴールドスミスの音楽はアカデミー賞に輝いた。 |
サスペリア 原題: Suspiria (1977)
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アメリカよりやって来たバレリーナの身に起こる数々の恐怖の出来事をサーカム・サウンド(立体音響方式)で描くホラー映画。ダリオ・アルジェントは原色に近い派手な色彩と音楽(ゴブリン!)の合体でスタイリッシュな作品を造り上げ、その手法は以後のイタリアン・ホラーに大きな影響を与えた。 |
ゾンビ 原題: Down of the Dead (1977)
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ある惑星の大爆発の影響で地上の死者が甦り、生者の肉を求めて彷徨するというSFミステリー映画。宇宙からの怪光線により、死者が次々とよみがえり人間を襲い始めた。しかも死者=ゾンビに襲われた人間も同じく自らもゾンビとなってしまう…。監督&脚本は日本初登場のジョージ・A・ロメロ。なお、ダリオ・アルジェントが製作に協力している。 |
羊たちの沈黙 原題: The Silence of the Lambs (1991)
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FBIアカデミーの若き女性訓練生が、精神病院に監禁中の天才精神科医の遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑むという、複眼的視点をもつサイコ・スリラー。トーマス・ハリスのベストセラー小説の映画化で、監督は「マイアミ・ブルース」のジョナサン・デミ、出演はジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスほか。 |