| タイトル / 動画 |
説明文 |
ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター 原題: GIMME SHELTER (1971)
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1969年に行なわれたローリング・ストーンズの全米キャラバン・コンサートを追ったドキュメンタリー。最後の会場であるカリフォルニア州オルタモントで起きたヘルス・エンジェルスによる黒人少年刺殺事件のショットを織り込み、この時代の持つ混沌と頽廃のムードをフィルムに納めている。『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』に始まり、『サティスファクション』『ブラウン・シュガー』など最盛期のストーンズ・ナンバーが全編を埋める。 |
監獄ロック 原題: JAILHOUSE ROCK (1957)
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エルヴィス・プレスリー主演第3作目の軽快なテンポのミュージカル・ドラマ 。殺人罪で監獄へ入ったエルヴィスが、ギターを覚え、ロック・スターとして人気者になるというストーリーで、タイトル・ソングをはじめ、プレスリーの懐かしい歌が聴ける。誤って人を殺し、服役中のヴィンス・エレベット(エルヴィス)は、刑務所内でギターを手に歌ったことから、ロックスターとして人気者になる…。エルヴィス主演のアイドル映画では、最も出来のいい作品の一つ。大ヒットを記録した主題歌の“Jailhouse Rock”を始め、“Iwant to Be Free”、“Don't Leave Me Now”、“(You're So Square)Baby I Don't Care”など、プレスリーの歌7曲が楽しめる。 |
アメリカン・グラフィティ 原題: AMERICAN GRAFFITI (1973)
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車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。スティーヴ(今や一線級監督のロン・ハワード)とカート(「JAWS/ジョーズ」以前のリチャード・ドレイファス)は故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリー(「アンタッチャブル」のチャールズ・M・スミス)とビッグ・ジョン(ポール・ル・マット)を誘い町に繰り出す。暴走族の仲間に入らされたり、酒を買おうと四苦八苦したり、マセた女の子にせまられたりという数々のエピソードが、当時のヒット・ナンバーに乗せて軽やかに描かれるが、やがてそれぞれの決意を秘めた朝がやって来る…。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス。 |
ロッキー・ホラー・ショー 原題: THE ROCKY HORROR PICTURE (1975)
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SFと怪奇映画とロックン・ロールに捧げられたオリジナル・ロックン・ロール・ミュージカル。評判を呼んだR・オブライエン作のホラー・ミュージカル舞台劇の映画化。婚約したばかりの若い二人ジャネットとブラッドは、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう…。 |
ブルース・ブラザース 原題: THE BLUES BROTHERS (1980)
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ブルース兄弟のバンド結成と彼らを追うパトカー群、謎の女などの破天荒な行動を描くミュージカル・コメディ。黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った! 彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて“ブルース・ブラザース・バンド”を再結成し、そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするが…。 ブルース・ブラザースの歌と踊りもクールだが、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなど、豪華ゲスト陣のパフォーマンスもたっぷりと堪能できて、贅沢この上なし。 |
スクール・オブ・ロック 原題: THE SCHOOL OF ROCK (2003)
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バンドをクビになった男がひょんなことからエリート小学校の教員となり、管理教育に漬かりきった生徒たちに“ロックの精神”をたたき込む痛快ロックンロール・コメディ。バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが…。主演はいま全米でもっとも注目されるコメディアンの一人、ジャック・ブラック。監督は「恋人までの距離(ディスタンス)」の異才リチャード・リンクレイター。 |