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1位 ダークナイト (2008)
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≪興行収入≫ 5億3330万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: The Dark Knight 製作国: アメリカ 上映時間: 152分 初公開年月: 2008/08/09 ジャンル: アクション/サスペンス/アドベンチャー 配給: ワーナー・ブラザース映画 クリストファー・ノーラン監督&クリスチャン・ベール主演による「バットマン・ビギンズ」の続編。 ジョーカー役のヒース・レジャーは撮影直後に急逝するも、その演技が絶賛され、第81回アカデミー賞で助演男優賞を受賞した。 【あらすじ】 ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった…。 【スタッフ】 監督: クリストファー・ノーラン 脚本: ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン 製作総指揮: ケビン・デ・ラ・ノイ、トーマス・タル、マイケル・E・アスラン 製作: エマ・トーマス、チャールズ・ローブン、クリストファー・ノーラン 撮影: ウォーリー・フィスター 音楽: ハンス・ジマー、ジェームズ・ニュートン・ハワード 美術: ネイサン・クロウリー 原案: クリストファー・ノーラン、デビッド・S・ゴイヤー 【キャスト】 クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール、チン・ハン ほか。 |
2位 シュレック2 (2004)
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≪興行収入≫ 4億3670万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: SHREK 2 上映時間 93分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2004/07/24 ジャンル: ファンタジー/アドベンチャー/コメディ 配給: UIP映画 「シュレック」の大ヒットから3年、帰ってきた“新シュレック”は、技術的な進歩はもちろん、笑いも楽しさもオリジナルの1000倍!過去に例のない勢いのエンターテイメント。今作で注目は、2匹目のしゃべる動物キャラ、長ぐつをはいたネコ。一目瞭然、「マスク・オブ・ゾロ」のパロディ。とかくネコは悪役になりがちだが、彼は誇り高く、時に計算高い。 【あらすじ】 シュレックとフィオナ姫が、ハネムーンから戻ると、家の外が騒がしい。<遠い遠い国>の国王と王妃からの使者が「娘フィオナの結婚を祝う舞踏会」への招待状を届けに来たのだ。気の進まないシュレックをフィオナが説得して、一行は城に向う。民衆の大歓迎を受け、城に到着するが、シュレックをひと目見るなり、国王は大激怒。自分が人間になれば、フィオナとの結婚が認められると思ったシュレックは、「幸せになる薬」を手に入れるため、妖精の工場に忍び込む。そこに、シュレックの命を狙う、黒く小さい影が立ちはだかった! 【スタッフ】 監督 : アンドリュー・アダムソン 、 ケリー・アズベリー 、 コンラッド・バーノン 【キャスト(声)】 マイク・マイヤーズ 、 エディ・マーフィ 、 キャメロン・ディアス 、 アントニオ・バンデラス 、 ジュリー・アンドリュース ほか。 |
3位 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (2006)
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≪興行収入≫ 4億2330万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST 上映時間: 151分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2006/07/22 ジャンル: アドベンチャー/アクション/コメディ 配給: ブエナビスタ 自由を愛する海賊が、船乗りたちに恐れられている悪霊の追っ手から逃れる為に、悪霊の弱点である心臓を収めた宝箱を探すべく奮闘する海洋冒険活劇。主演はシリーズ前作に引き続きジョニー・デップ。共演は「ドミノ」(05)のキーラ・ナイトレイ、「エリザベスタウン」(05)のオーランド・ブルーム。 【あらすじ】 大英帝国の海洋拠点ポートロイヤルに“東インド貿易会社"の使者ベケットが現れ、海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に協力した罪でエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を投獄した。ジャックの持つ「持ち主が欲する物」の在処を指し示す“羅針盤"を欲していたベケットは、ウィルに取引を持ちかける。ジャックからその羅針盤を奪って来れば二人を解放するというのだ。取引に応じたウィルはジャックを探しに大西洋に船出した…。 【スタッフ】 監督: ゴア・ヴァービンスキー 製作総指揮: マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ブルース・ヘンドリックス、エリック・マクロード 製作: ジェリー・ブラッカイマー 脚本: テッド・エリオット、テリー・ロッシオ 音楽: ハンス・ジマー 撮影: ダリウス・ウォルスキー 編集: クレイグ・ウッド、スティーヴン・E・リフキン 【キャスト】 ジョニー・デップ(キャプテン・ジャック・スパロウ)、オーランド・ブルーム(ウィリアム・ターナー・ジュニア)、キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)、ビル・ナイ(デイヴィ・ジョーンズ)、ステラン・スカルスガルド(ビル・ターナー)、ジャック・ダヴェンポート(ジェームズ・ノリントン)、ジョナサン・プライス(ウェザビー・スワン)、ケヴィン・R・マクナリー(ギブス航海士:ケヴィン)、ナオミ・ハリス(ティア・ダルマ)、トム・ホランダー(ベケット卿) ほか。 |
4位 スパイダーマン (2002)
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≪興行収入≫ 4億370万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: SPIDER-MAN 上映時間: 121分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2002/05/11 ジャンル: アクション/SF/アドベンチャー 配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 長年、世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクション。監督は、自身、子どもの頃からファンだったというサム・ライミ。「サイダーハウス・ルール」などでナイーヴな演技に定評のあったトビー・マグワイアが初のアクション大作で大役に挑む。 【あらすじ】 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める…。 【スタッフ】 監督: サム・ライミ 製作: イアン・ブライス、ローラ・ジスキン 製作総指揮: アヴィ・アラッド、スタン・リー 原作: スタン・リー、スティーヴ・ディッコ 脚本: デヴィッド・コープ 撮影: ドン・バージェス プロダクションデザイン: ニール・スピサック 音楽: ダニー・エルフマン タイトルデザイン: カイル・クーパー 【キャスト】 トビー・マグワイア(スパイダーマン…ピーター・パーカー)、ウィレム・デフォー(グリーン・ゴブリン…ノーマン・オズボーン)、キルステン・ダンスト(メリー・ジェーン・ワトソン)、ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)、J・K・シモンズ(J・ジョナ・ジェイムソン)、クリフ・ロバートソン(ベン・パーカー)、ローズマリー・ハリス(メル・パーカー) ほか。 |
5位 トランスフォーマー/リベンジ (2009)
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≪興行収入≫ 4億210万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN 上映時間 150分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2009/06/20 ジャンル: アクション/SF 配給: ドリームワークス スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイの初タッグで大ヒットを放ったSFアクションの続編。前作のスタッフ・キャストが再結集、主人公を守る金属生命体の集団オートボットに敗北した悪の一味ディセプティコンが復讐のため新たな仲間と共に再び地球へ襲来し、世界規模に展開していく壮絶な戦いを、さらにスケールアップした驚異のビジュアルで描く。 【あらすじ】 金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。その渦中に巻き込まれたサムも大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることに。一方、米政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解体、レノックスをはじめディセプティコンと戦った兵士たちを集め、オートボットと連係しながら世界に散らばるディセプティコンを掃討する精鋭部隊“NEST”が組織されていた。そんなある日、サムは、あらゆる金属物をトランスフォーマー化するパワーを持ち、トランスフォーマー同士の争いの元となった“キューブ”のかけらを発見する。この時サムの体にはキューブからある“情報”が刷り込まれ、以来たびたび脳裏に浮かぶ幻覚の中でトランスフォーマーと人類の浅からぬ因縁を知ってしまい、図らずも再びトランスフォーマーの戦いに身を投じていくこととなるのだが…。 【スタッフ】 監督: マイケル・ベイ 製作: ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、イアン・ブライス 製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン 脚本: アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン 撮影: ベン・セレシン プロダクションデザイン: ナイジェル・フェルプス 衣装デザイン: デボラ・L・スコット 音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー 【キャスト】 出演: シャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー)、ミーガン・フォックス(ミカエラ)、ジョシュ・デュアメル(レノックス)、タイリース・ギブソン(エップス)、ジョン・タートゥーロ(シモンズ捜査官)、ケヴィン・ダン(ロン・ウィトウィッキー)、ジュリー・ホワイト(ジュディ・ウィトウィッキー) ほか。 |
6位 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
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≪興行収入≫ 3億8030万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH 上映時間: 141分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2005/07/09 ジャンル: SF/アドベンチャー 配給: 20世紀フォックス SF映画の金字塔として映画史に燦然と輝く“スター・ウォーズ”サーガを締めくくるシリーズ最終作。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と共和国の終焉への運命が描かれると共に、これまで持ち越されてきた多くの謎がすべて解き明かされていく。 【あらすじ】 クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。 【スタッフ】 監督: ジョージ・ルーカス 製作: リック・マッカラム 製作総指揮: ジョージ・ルーカス 脚本: ジョージ・ルーカス 撮影: デヴィッド・タッターサル SFX: ILM 視覚効果スーパーバイザー: ジョン・ノール、ロジャー・ガイエット プロダクションデザイン: ギャヴィン・ボケット 衣装デザイン: トリシャ・ビガー 編集: ロジャー・バートン 音楽: ジョン・ウィリアムズ 【キャスト】 ユアン・マクレガー(オビ=ワン・ケノービ)、ナタリー・ポートマン(パドメ・アミダラ)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー)、イアン・マクディアミッド(パルパティーン最高議長/ダース・シディアス)、サミュエル・L・ジャクソン(メイス・ウィンドゥ)、ジミー・スミッツ(ベイル・オーガナ元老院議員)、クリストファー・リー(ドゥークー伯爵)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ケニー・ベイカー(R2-D2)、テムエラ・モリソン(コマンダー・コーディ)、アーメッド・ベスト(ジャー・ジャー・ビンクス)、ピーター・メイヒュー(チューバッカ) ほか。 |
7位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
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≪興行収入≫ 3億7700万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING 上映時間: 203分 製作国: ニュージーランド/アメリカ 初公開年月: 2004/02/14 ジャンル: ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ 配給: 日本ヘラルド映画=松竹 映画史上に燦然と輝くファンタジーの金字塔「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、その完結編。世界を破滅から救うため、滅びの山に“指輪”を捨てに向かうフロドとその旅の仲間たちの過酷で果てしのない旅の最終章が、前2作をはるかに凌ぐ壮大なスケールで綴られる。監督は「ブレインデッド」「乙女の祈り」のピーター・ジャクソン。アカデミー賞で作品、監督を含む11部門にノミネートされ、その全部門を受賞する偉業を成し遂げるとともに、受賞数でも「ベン・ハー」「タイタニック」と並ぶ史上最多タイ記録となった。 【あらすじ】 アラゴルンやガンダルフたちの活躍でサルマン率いる1万を超える軍隊に勝利を収め人間の国ローハンの人々を救った旅の仲間たち。メリーとピピンもエント族の助けを借りてサルマンが支配するオルサンクの塔を破壊、サルマンの封じ込めに成功する。しかし喜びも束の間、冥王サウロンは、もう一つの人間の国ゴンドールに20万もの軍を送り込む。中つ国最後の砦、ゴンドールを死守するため、旅の仲間たちはもちろん、長らく国交が途絶えていたローハンの人々も立ち上がる。一方その頃、サムと共にモルドールの滅びの山を目指して旅を再開していたフロドは、指輪の魔力にいよいよ押し潰されようとしていた…。 【スタッフ】 監督: ピーター・ジャクソン 製作: ピーター・ジャクソン、バリー・M・オズボーン、フラン・ウォルシュ 原作: J・R・R・トールキン 脚本: ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン 撮影: アンドリュー・レスニー 美術: グラント・メイジャー 衣裳: ナイラ・ディクソン リチャード・テイラー 編集: ジェイミー・セルカーク 音楽: ハワード・ショア 【キャスト】 イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、イアン・マッケラン(ガンダルフ)、ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)、ショーン・アスティン(サム)、リヴ・タイラー(アルウェン)、ビリー・ボイド(ピピン)、ドミニク・モナハン(メリー)、オーランド・ブルーム(レゴラス)、ジョン・リス=デイヴィス(ギムリ)、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)、バーナード・ヒル(セオデン)、ミランダ・オットー(エオウィン) ほか。 |
8位 スパイダーマン2 (2004)
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≪興行収入≫ 3億7340万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: SPIDER-MAN 2 上映時間: 127分 製作国: アメリカ 初公開年月: 2004/07/10 ジャンル: アクション/アドベンチャー/青春 配給: ソニー・ピクチャーズ 2002年、世界中で空前の大ヒットを記録し、その後のアメコミヒーロー・ブームを決定づけたエンターテインメント超大作「スパイダーマン」の続編。トビー・マグワイア、キルステン・ダンストら前作のキャストが引き続き出演するほか、新たな敵キャラ、ドック・オク役でアルフレッド・モリナが登場。監督も前作と同じくサム・ライミが担当。 【あらすじ】 あのグリーン・ゴブリンとの死闘から2年、ピーターは新聞社へ写真を売り込みながら大学生活を送る一方、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守っていた。しかし、愛するメリー・ジェーンは念願の舞台女優になったことで少しずつ距離ができ、親友のハリーは亡き父の会社の跡を継ぎつつ仇を取るためスパイダーマンへの復讐に燃えていた。複雑な人間関係に悩みが増すばかりのピーター。そんな時、ハリーの会社のもとで研究を続けていたDr.オクタビアスが実験中の事故で怪人ドック・オクとなってしまい、4本の金属製人工アームを自在に操り暴れ回りながらスパイダーマンの前に立ちはだかるのだった…。 【スタッフ】 監督: サム・ライミ 製作: アヴィ・アラッド、ローラ・ジスキン 製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ、スタン・リー 原作: スタン・リー、スティーヴ・ディッコ 原案: アルフレッド・ガフ、マイケル・シェイボン、マイルズ・ミラー 脚本: アルヴィン・サージェント 撮影: ビル・ポープ プロダクションデザイン: ニール・スピサック 音楽: ダニー・エルフマン タイトルデザイン: カイル・クーパー 【キャスト】 トビー・マグワイア(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、キルステン・ダンスト(メリー・ジェーン・ワトソン)、アルフレッド・モリナ(オットー・オクタビアス/ドック・オク)、ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)、ローズマリー・ハリス(メイ・パーカー)、J・K・シモンズ(J・ジョナ・ジェイムソン)、ディラン・ベイカー(カート・コナーズ博士)、ビル・ナン(ロビー・ロバートソン)、テッド・ライミ(ホフマン)、エリザベス・バンクス(ミス・ブラント) ほか。 |
9位 パッション (2004)
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≪興行収入≫ 3億7030万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: THE PASSION OF THE CHRIST 上映時間: 127分 製作国: アメリカ/イタリア 初公開年月: 2004/05/01 ジャンル: ドラマ/歴史劇 配給: ヘラルド 「ブレイブハート」のメル・ギブソンが12年の構想を費やし、私財を投じて撮り上げた壮大な宗教映画。イエス・キリスト最後の12時間と復活を描き世界各地で空前の大ヒットを記録。全編ラテン語とアラム語だけを用い新約聖書の記述を忠実に再現したとされる一方で、ユダヤの描写を巡っては宗教関係者の間に激しい論争を巻き起こした。また、観客にショック死する者も出たという執拗な残酷描写についても賛否が渦巻いた。 【あらすじ】 紀元前700年のエルサレム。ある日、イエスは十二使徒のひとりであるユダの裏切りによって捕らえられる。イエスを尋問した大司祭カイアファは、イエスが自らを救世主であり神の子と認めたとして激怒し、イエスが神を冒涜したと宣告する。ローマ帝国総督ピラトのもとに身柄を移されたイエスは、そこでも揺るぎない姿勢をみせる。やがて荒れ狂う群衆に気圧され、ピラトはイエスを十字架の刑に処する判決を下す。凄惨な鞭打ちを受け変わり果てた姿となったイエスは、ついに十字架を背負いゴルゴダの丘へと歩を進めた…。 【スタッフ】 監督: メル・ギブソン 製作: メル・ギブソン、ブルース・デイヴィ、スティーヴン・マケヴィティ 製作総指揮: エンツォ・システィ 脚本: メル・ギブソン、ベネディクト・フィッツジェラルド 撮影: キャレブ・デシャネル 編集: ジョン・ライト 音楽: ジョン・デブニー 【キャスト】 ジム・カヴィーゼル(イエス・キリスト)、マヤ・モルゲンステルン(イエスの母マリア)、モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)、ロザリンダ・チェレンターノ(サタン)、クラウディア・ジェリーニ(クラウディア)、ルカ・リオネッロ(イスカリオテのユダ)、フランチェスコ・デ・ヴィート(ペトロ)、フリスト・ジフコフ(ヨハネ)、マッティア・スブラジア(大祭司カイアファ)、フリスト・ナーモフ・ショポフ(総督ピラト)、セルジオ・ルビーニ(ディスマス)、トニ・ベルトレッリ(アンナス) ほか。 |
10位 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
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≪興行収入≫ 3億4180万ドル(ハリウッド・レポーター誌 調べ) 【解説】 原題: THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS 上映時間: 179分 製作国: アメリカ/ニュージーランド 初公開年月: 2003/02/22 ジャンル: ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ 配給: ニュー・ライン・シネマ J・R・R・トールキンの古典的傑作ファンタジー小説『指輪物語』の完全映画化全3部作の第2作目。邪悪な力を持つ指輪を破壊するため長い苦難の道のりに出発しながら前作のラストで3つに分かれてしまった“旅の仲間”たち。本作では、そんな彼らがそれぞれ新たな出会いと別れを経験しながら幾多の危険に立ち向かう姿を、前作をしのぐ壮大なスケールで描く。 【あらすじ】 中つ国では、アイゼンガルドのオルサンクの塔を拠点とするサルマンと、モルドールのバラド=ドゥアの塔にいる冥王サウロンが手を結んだことで闇の勢力がますます力を増大させていた。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハンの騎士の一団と遭遇、周りを取り囲まれてしまう…。 【スタッフ】 監督: ピーター・ジャクソン 製作: ピーター・ジャクソン、バリー・M・オズボーン、フラン・ウォルシュ 原作: J・R・R・トールキン 脚本: ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、スティーヴン・シンクレア 撮影: アンドリュー・レスニー 美術: グラント・メイジャー 衣裳: ナイラ・ディクソン、リチャード・テイラー 音楽: ハワード・ショア コンセプチュアルデザイン: アラン・リー、ジョン・ハウ ほか。 【キャスト】 イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、イアン・マッケラン(ガンダルフ)、リヴ・タイラー(アルウェン)、ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)、ショーン・アスティン(サム)、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)、ジョン・リス=デイヴィス(ギムリ)、バーナード・ヒル(セオデン)、クリストファー・リー(サルマン) ほか。 |