| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 時計じかけのオレンジ (1971年)
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【作品情報】 原題: A Clockwork Orange 監督・製作: スタンリー・キューブリック 製作総指揮: マックス・L・ラーブ、サイ・リトビノフ 原作: アンソニー・バージェス 撮影: ジョン・オルコット音楽: ウェンディ・カーロス 美術: ラッセル・ハッグ、ピーター・シールズ 製作国: アメリカ 上映時間: 137分 配給: ワーナー・ブラザース映画 出演: マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、マイケル・ベイツ、ウォーレン・クラーク 【解説・あらすじ】 原作者のアンソニー・バージェス自身が”危険な本”と語った同名の小説を映像化。アレックスが心酔するベートーベンの第9交響曲や、レイプシーンに流れる「雨に唄えば」など、音楽による効果的な演出が随所に見られる。 非行少年による暴力が横行する近未来のロンドン。アレックスも仲間を引き連れ、喧嘩とレイプに明け暮れる日々を過ごしている。ある夜、中年女性を死に至らしめた彼は刑務所行きに。しかし2年後、とある治療法の被験者になることを条件に、社会に戻ることを許されるが…。 |
2位 CUBE (1997年)
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【作品情報】 原題: CUBE 監督・脚本: ビンチェンゾ・ナタリ 脚本: アンドレ・ビジェリック、グレアム・マンソン 撮影: デレク・ロジャース 美術: ダイアナ・マグナス 音楽: マーク・コーベン製作国: カナダ 上映時間: 91分 出演: モーリス・ディーン・ウィント、ニコール・デボアー、ニッキー・ガーダグニー、デビッド・ヒューレット、アンドリュー・ミラー、ジュリアン・リッチング 【解説・あらすじ】 キューブの存在理由などの背景は一切明かさず、カフカ的な不条理状況での脱出劇が展開する異色サスペンス。密室的な緊張感をあおり立てるビジュアルに、仲間割れを起こす人間の心理的なもろさも丁寧に描き込まれ、最後まで誰が生き延びるのか予想できない。ヒッチコックの「救命艇、ジョージ・ルーカスの「THX-1138」などから影響を受けたというカナダの若手監督、ビンチェンゾ・ナタリの低予算をものともしない映像センスが光る。 警官、女医、女子大生ら6人の男女が、ある日突然、不気味な四角形の部屋に閉じ込められる。そこは、いくつもの部屋の集合体である巨大なキューブ状の建物のどこかだった。唯一の脱出口を目指して部屋から部屋へと移動する彼らを、恐怖の殺人トラップが待ち受けていた…。 |
3位 ピンク・フラミンゴ (1972年)
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【作品情報】 原題: PINK FLAMINGOS 製作・監督・脚本・撮影: ジョン・ウォーターズ 製作国: アメリカ 上映時間: 93分 出演: ディバイン、デビッド・ローチャリー、ミンク・ストール、エディス・マッセイ、メアリー・ビビアン・ピアース、チャニング・ウィルロイ 【解説・あらすじ】 本作は、いわゆるインディーズ・ブーム、カルト・ブームの大いなる源流。世界でいちばん卑しい人間を競いあうディヴァイン一家とマーブル兄姉。ベビー・ベッドで卵ばかり食う母親、ニワトリをはさまなければセックスできない息子、公園で若い女にハレンチ行為をする男や、生まれた赤ん坊を売りさばく女、といったケタはずれな登場人物たちが、犬のウンチをなめたり、家中の家具をなめまわしたり、野外パーティーでアヌスぱっくん踊りをしたり、警官を食っちまったりと、とにもかくにも、あらん限りの俗悪を展開してみせる。だが同時に、これほど無邪気な好奇心あふれる笑いをたたえた映画も珍しい。画面が俗悪であればあるほど、奇妙なおかしみが増している。ひとつ残念なことに、いくつかの俗悪シーンにボカシがかかるのが惜しい…。主演のディヴァインは、この1作でアンダーグラウンド界のスーパースターとなった。 “世界一お下劣な戦い”として有名なディバインに自分たちこそが世界一だと戦いを挑んだマーブル夫妻。かくして“世界一お下劣な人間”の称号を巡って、戦いが始まった…。 |
4位 幻の湖 (1982年)
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【作品情報】 製作: 佐藤正之、大山勝美、野村芳太郎 製作・監督・原作・脚本: 橋本忍 撮影: 中尾駿一郎、斎藤孝雄、岸本正広 音楽: 芥川也寸志 製作国: 日本 上映時間: 164分 配給: 橋本プロ 出演: 南條玲子、隆大介、星野知子、光田昌弘、北大路欣也、関根恵子 【解説・あらすじ】 滋賀県で愛犬とジョギングすることが生きがいの女性が、殺された犬の復讐を誓う縦糸と、戦国時代の結ばれなかった恋人同士の悲話の横糸が絡み合い、果ては宇宙空間にまで広がっていくスケールの大きい作品。失敗作とされたが、現在では熱烈なカルト支持を得ている。 雄琴のソープランド街で「お市」の源氏名で働くソープ嬢道子は、愛犬シロと琵琶湖の西岸でマラソンをするのが日課であった。そんな彼女が近頃気になっているのは、葛篭尾崎の付近を走っていると時折聞こえる、哀しげな笛の音だった。そんなある日、道子の心の支えだった愛犬のシロが和邇浜で殺されているのが見つかった。凶器の包丁と様々な証言をもとに犯人が東京の作曲家日夏という男だと探りあてたものの、警察は頼りにならず、怒った道子は自ら東京へと乗り込む…。 |
5位 エクソシスト (1973年)
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【作品情報】 原題: The Exorcist 製作・原作: ウィリアム・ピーター・ブラッティ 製作国: アメリカ 上映時間: 122分 出演: ジェーソン・ミラー、リンダ・ブレア、エレン・バースティン、マックス・フォン・シドー 【解説・あらすじ】 世界中にオカルトブームを巻き起こした戦慄のホラー映画。少女に取り憑いた悪魔とキリスト教の神父との壮絶な戦いを描いたオカルト映画の傑作。リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。ホラー作品でありながらアカデミー脚本賞受賞。題名となっている。エクソシストとは、英語で“悪魔払いの祈祷師”という意味である。 女優クリスの12歳の娘リーガンはある時から何かに憑かれたかのようにふるまうようになる。彼女の異変は顕著になるが、病院の科学的な検査でも原因は判明しない。やがて醜い顔に変貌したリーガンは緑色の汚物を吐き、神を冒涜するような卑猥な言葉を発するようになる。悪魔が彼女に乗り移ったのだ。その後、リーガンの前にふたりの神父メリンとカラスが訪れ、悪魔祓いを始めるが…。 |