| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 アメリ (2001年)
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【作品情報】 原題 : Le Fabuleux destin d'Amelie Poulain 製作国 : フランス 配給 : アルバトロス・フィルム 監督: ジャン=ピエール・ジュネ 製作: クローディー・オサール 脚本: ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン 撮影: ブリュノ・デルボネル 特殊効果: イヴ・ドマンジュー 衣装デザイン: マデリーン・フォンテーヌ 音楽: ヤン・ティルセン ナレーション: アンドレ・デュソリエ 出演: オドレイ・トトゥ(アメリ)、マチュー・カソヴィッツ(ニノ)、ヨランド・モロー、ジャメル・ドゥブーズ、イザベル・ナンティ、ドミニク・ピノン、リュファス 【解説・あらすじ】 2001年上半期のフランス映画のなかで、あらゆる意味でもっとも話題になった作品。ジャン=ピエール・ジュネ監督が、空想好きのちょっと変わった女の子の恋の道行きを、遊び心いっぱいにレトロでキッチュでチャーミングに描いた心暖まるコメディ。主演は本作ですっかりフランス中を虜にしてしまったオドレイ・トトゥ。ジュネ作品につきもののある種の“いかがわしさ”は随分と控えなものとなり、表面的にはひたすら陽に徹した傑作ファンタジー。 小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そんなアメリは、あることをきっかけに他の人を幸せにすることに喜びを見出す。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない…。 |
2位 ニューシネマパラダイス (1989年)
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【作品情報】 原題: Nuovo cinema paradiso 監督: ジュゼッペ・トルナトーレ 製作: フランコ・クリスタルディ 撮影: ブラスコ・ジュラート 音楽: エンニオ・モリコーネ 美術: アンドレア・クリザンティ 製作国: イタリア・フランス合作 上映時間: 124分 出演: フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ 【解説・あらすじ】 映画監督として成功をおさめたサルヴァトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、“トト”と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情が甦ってくる。シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画に魅せられたサルバトーレの少年から中年に至るまでの人生を3人の役者が演じる。アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた。 シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた…。 |
3位 ライフ・イズ・ビューティフル (1998年)
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【作品情報】 原題: LA VITA E BELLA 製作: エルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ 監督・脚本: ロベルト・ベニーニ 脚本: ビンセンツォ・セラミ 撮影: トニーノ・デリ・コリ 美術: ダニーロ・ドナーティ 音楽: ニコラ・ピオバーニ 製作国: イタリア 上映時間: 117分 出演: ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ、ジュスティーノ・ドゥラーノ、セルジョ・ブストリック、マリサ・パレデス、ホルスト・ブッフホルツ 【解説・あらすじ】 アカデミー賞で主演男優賞ほか3部門を受賞するなど、各映画祭で数々の賞を受賞した感動作。戦争という過酷な状況の中で、家族を愛し、守り続けた男の姿を笑いと涙で描く。イタリアの名優R・ベニーニが監督、脚本、主演の3役をこなし、ユーモアと悲哀が入り交じった軽妙な演技で人生の素晴らしさをうたい上げる。『ボイス・オブ・ムーン』などの作曲家N・ピオヴァーニの優しく軽やかな音楽も印象的。 1939年イタリアのトスカーナ地方。本屋になる夢を抱いてやって来たユダヤ系イタリア人グイドは、一目惚れした小学校教師ドーラと結ばれ、一人息子をもうける。だが、幸せな家庭を築いた彼らを強制収容所行きという試練が待ち受けていた。彼は息子を悲しませないために、これはゲームだと偽り、生きる希望を与えようとするが…。 |
4位 TAXI (1997年)
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【作品情報】 原題: TAXI 製作: ロラン・ペタン 製作・脚本: リュック・ベッソン 監督: ジェラール・ピレス 撮影: ジャン・ピエール・ソベール 美術: ジャン・ジャック・ジェルノル 音楽: IAM 製作国: フランス 上映時間: 85分 出演: サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ、マニュエラ・グラリー 【解説・あらすじ】 リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛け、元レーサーで車のCFディレクターでもある、ジェラール・ピレスが監督を務めた痛快カー・アクション。ボタン一つで様々に変形する改造プジョーや、一流レーサーたちが時速250キロで駆け抜ける実写のみのカーチェイスがとにかく豪快。捜査のかたわらにロマンスにも励む主人公二人のセリフのやり取りもユーモラス。 タクシー・ドライバーのダニエルは改造した愛車“プジョー406”で街中を飛ばしまくるスピード狂。ある日、運転免許試験に8回も落ちているマヌケな刑事エミリアンにスピード違反で捕まったダニエルは、違反取り消しを条件に捜査に協力するハメに。犯人は赤いベンツで銀行を襲撃したドイツ人強盗団“メルセデス”。車大好き青年と頼りない刑事の凸凹コンビは、奇想天外な作戦で犯人逮捕に乗り出す…。 |
5位 太陽がいっぱい (1960年)
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【作品情報】 原題: Plein soleil 監督・脚本: ルネ・クレマン 原作: パトリシア・ハイスミス 脚本: ポール・ジェゴフ 撮影: アンリ・ドカエ 音楽: ニーノ・ロータ 製作国: フランス・イタリア合作 上映時間: 117分 出演: アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ 【解説・あらすじ】 パトリシア・ハイスミスの原作小説を、巨匠ルネ・クレマン監督が映画化したサスペンスドラマ。主演アラン・ドロンはこの1作で一気にスターダムを駆け上がった。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。音楽はニーノ・ロータ。 貧しいアメリカ人青年トム(アラン・ドロン)は、金持ちの道楽息子フィリップの父親に頼まれ、彼を連れ戻すためナポリにやってきた。金にものを言わせ女遊びに明け暮れるフィリップに怒りと嫉妬を覚えたトムは、フィリップを殺して彼に成りすまそうと計画するが…。 |