| タイトル / 動画 |
説明文 |
1位 リング (1998年)
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【作品情報】 製作: 河井真也、一瀬隆重、仙頭武則 監督: 中田秀夫 原作: 鈴木光司 脚本: 高橋洋 撮影: 林淳一郎 音楽: 川井憲次 製作国: 日本 上映時間: 95分 配給: [[リング」らせん」製作委員会 出演: 松嶋菜々子、真田広之、竹内結子、佐藤仁美、松重豊、中谷美紀 【解説・あらすじ】 鈴木光司の同名ベストセラーを映画化した作品。「女優霊」の中田秀夫がメガホンを取り、グロテスクな描写やショック演出に頼らない正統派の恐怖映画に仕上げている。刻一刻と迫り来る“1週間後”。短い中に豊穣なイメージがぎっしり詰まったビデオ映像が静かな凄みを発揮して、思いもかけぬラストまで連れていってくれる。公開時は後編に当たる「らせん」を伴映。2本続けて見ずにはいられないという上映形態も、物語の構成に見事にリンクしていた。 “そのビデオを見たら1週間後に死ぬ”。そんな噂の実態を探り始めた浅川玲子は、ついに問題のビデオを見てしまう。別れた夫、高山竜司とともに、その映像に秘められた謎を追及し、ある女超能力者の悲劇に突き当たるのだが…。 |
2位 エクソシスト (1973年)
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【作品情報】 原題: The Exorcist 製作・原作: ウィリアム・ピーター・ブラッティ 製作国: アメリカ 上映時間: 122分 出演: ジェーソン・ミラー、リンダ・ブレア、エレン・バースティン、マックス・フォン・シドー 【解説・あらすじ】 世界中にオカルトブームを巻き起こした戦慄のホラー映画。少女に取り憑いた悪魔とキリスト教の神父との壮絶な戦いを描いたオカルト映画の傑作。リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。ホラー作品でありながらアカデミー脚本賞受賞。題名となっている。エクソシストとは、英語で“悪魔払いの祈祷師”という意味である。 女優クリスの12歳の娘リーガンはある時から何かに憑かれたかのようにふるまうようになる。彼女の異変は顕著になるが、病院の科学的な検査でも原因は判明しない。やがて醜い顔に変貌したリーガンは緑色の汚物を吐き、神を冒涜するような卑猥な言葉を発するようになる。悪魔が彼女に乗り移ったのだ。その後、リーガンの前にふたりの神父メリンとカラスが訪れ、悪魔祓いを始めるが…。 |
3位 ソウ (2004年)
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【作品情報】 原題: SAW 製作国: アメリカ・オーストラリア合作 監督: ジェームズ・ワン 製作: マーク・バーグ、グレッグ・ホフマン、オーレン・クールズ 原案: ジェームズ・ワン、リー・ワネル 脚本: リー・ワネル 撮影: デヴィッド・A・アームストロング 音楽チャーリー・クロウザー、ダニー・ローナー 上映時間: 103分 映倫: R-15 出演: ケイリー・エルウィズ(Dr.ゴードン)、ダニー・グローヴァー(タップ)、モニカ・ポッター(アリソン・ゴードン)、リー・ワネル(アダム)、トビン・ベル、ケン・レオン、ディナ・メイヤー、ショウニー・スミス、マイケル・エマーソン、マッケンジー・ヴェガ、ベニート・マルティネス 【解説・あらすじ】 オーストラリアの新鋭ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが撮り上げ、2004年のサンダンス映画祭で大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。理由も分からぬまま限界を超えた状況設定の中に放り込まれた2人の男が追い詰められていく様と、それを背後で操る犯人の動機をめぐる謎をゲーム的要素を織り込みショッキングに描く。 薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。ほかにはレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「6時間以内に目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。その頃タップ刑事は“ジグソウ”を追っていた。ジグソウが仕掛ける残忍な“ゲーム”で次々と被害者が出ていたのだった…。 |
4位 シックス・センス (1999年)
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【作品情報】 原題: THE SIXTH SENSE 製作総指揮: サム・マーサー 製作: フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、バリー・メンデル 監督・脚本: M・ナイト・シャマラン 撮影: タク・フジモト 美術: ラリー・フルトン 音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード 製作国: アメリカ 上映時間: 107分 出演: ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット、オリビア・ウィリアムズ、M・ナイト・シャマラン、ミーシャ・バートン 【解説・あらすじ】 人間の五感を越えた第六感覚をもつ少年と精神科医の交流というヒューマン・ドラマを根底に流しながら、少年の不思議な体験を綴った新感覚のスリラー。抑制の利いたB・ウィリスの演技が光る。 小児精神科医マルコムはその道の第一人者として活躍していたが、10年前に一人の少年を救えなかったことが心の傷として残り、それが妻アンナとの間に深い溝を作っていた。そんなある日、彼の家に昔の患者だった青年が侵入、彼は銃弾を浴びてしまう。それから数ヵ月後、“復活した”マルコムは8歳の少年コールを担当することになる。何かにおびえ続けるコールの心を、じっくりと解きほぐしていったマルコムは彼から“死んだ人が見える”という驚くべき告白を受ける…。 |
5位 キャリー (1976年)
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【作品情報】 原題: Carrie 監督: ブライアン・デ・パルマ 製作: ポール・モナシュ 原作: スティーブン・キング 製作国: アメリカ 上映時間: 98分 出演: パイパー・ローリー、エイミー・アービング、ジョン・トラボルタ、シシー・スペイセク、ウィリアム・カット、ナンシー・アレン 【解説・あらすじ】 ヒロインの青春を描く異色オカルト・ホラー。スティーヴン・キングの同名小説をブライアン・デ・パルマが映画化した作品。衝撃のラストまでデ・パルマ監督の映像マジックが満載。出演したシシー・スペイセクとパイパー・ローリーはそれぞれアカデミー賞にノミネートされた。 狂信的な母親のもとで育てられた高校生のキャリー。学校でイジメの標的となっていた彼女には不思議な超能力があった。ダンス・パーティの日が近づく中、クリスらイジメっ子たちは陰湿な嫌がらせを思いつき、キャリーを陥れる。しかしその時、キャリーの怒りが爆発。彼女の超能力は惨劇を招くことに。そしてそんなキャリーに、母親は…。 |