| タイトル / 動画 |
説明文 |
旅情 原題: Summertime (1955)
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巨匠デビッド・リーン監督が描く古典的な愛の名作。有名なラスト・シーンが心に染み入る傑作メロドラマ。ベニスに観光で訪れたオールド・ミスのジェーンは、そこでレナートというハンサムな男性と知り合う。彼の案内でベニスを観てまわる内、ジェーンは次第にレナートに淡い恋心を抱いていく。だが、レナートに息子が居ることを知ったジェーンは、自分がからかわれていたと思い込み、ベニスを立ち去る決心をするが…。有名なラスト・シーンが心に染み入る傑作メロドラマ。 主演は「アフリカの女王」のキャサリン・ヘップバーンで、「愛の泉」のロッサノ・ブラッツィが共演。 |
めぐり逢い 原題: An Affair to Remember (1957)
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古典的すれちがいメロ・ドラマの秀作。都会派の二枚目俳優ケイリー・グラント&エレガントな雰囲気を漂わせた知的な美女デボラ・カー、世紀のカップルを配して贈る不朽の傑作ラブ・ロマンス! 愛しあいながらも、運命のいたずらで擦れ違ってしまった二人の男女。果たして再び逢うことはできるのか? 涙なくしては見られない感動のラストシーンは必見。ニューヨークへ向かう豪華客船のデッキで出会った画家のニッキーと歌手のテリー。二人は次第に惹かれ合うが、お互いに婚約者がいる身の彼らはそれぞれの恋を清算して、半年後、エンパイアステートビルの屋上で再会することを約束するが…。 |
プリティ・ウーマン 原題: PRETTY WOMAN (1990)
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シンデレラ・ストーリーの王道、「マイ・フェア・レディ」の現代版として、女性たちに絶大な人気を誇り、見事、1990年全米興行第一位となった作品。ウォール街きっての実業家ルイスが気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン。しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。その美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていくのだが…。娼婦から淑女まで、ジュリア・ロバーツの変身ぶりも見どころ。監督は、ゲイリー・マーシャル。出演はリチャード・ギア、ジュリア・ロバーツほか。 |
ダメージ 原題: FATALE/DAMAGE (1992)
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図らずも息子の恋人と惹かれ合い、情事に溺れていった男の哀しき顛末を描いた恋愛ドラマ。家族に囲まれ幸せに暮らすイギリスの国会議員スティーブン。彼は、ある日出席した社交の場で、アンナという魅力的な女性と出会う。彼女はスティーブンの息子マーティンの恋人だった。しかし、スティーブンとアンナは互いに一目で運命的なものを感じ、いつしか体の関係を持つようになってしまう。以来、逢瀬を重ね、欲望に身を任せて激しく愛し合っていく2人。だがその秘めた関係は、スティーブンの妻イングリッドやアンナの母エリザベスにも悟られることに。そんな中、アンナのことだけしか考えられなくなってしまったスティーブンは、ついにイングリッドとの離婚を決意する…。主演は、ジェレミー・アイアンズとジュリエット・ビノシュ。監督は「死刑台のエレベーター」のルイ・マル。 |
哀愁 原題: Waterll Bridge (1940)
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古典的純愛メロ・ドラマの二度目の映画化にして屈指の恋愛映画と呼ばれ続けている名作のひとつで、「ウォタルウ橋」のリメイク。戦火の下、運命のいたずらによって悲劇的な終焉を迎えてしまう二人の美しくも悲しい恋物語。舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほどその恋は燃え上がった。しかし時代はそんなふたりを引き裂きクローニンは再び戦場へ。健気に彼の帰りを待つマイラ。しかしそんな彼女に届いた報せはクローニンの戦死を伝えるものだった…。ロバート・テイラーとヴィヴィアン・リーの美男美女コンビによるロマンティックなムード溢れる共演。 |
美女と野獣 原題: Beauty and the Beast (1946)
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詩人ジャン・コクトーが監督・脚本した実写映画。ディズニーのアニメ版よりも、ストーリーは原作のフランスの民話に近い。主演は、ジャン・マレー。商人(マルセル・アンドレ)が旅の途中で森で迷い無人の古城に辿り着き、その庭で末娘のベル(ジョゼット・デイ )に頼まれていたバラの花を折り取ったところに野獣(ジャン・マレー )が現れバラの替わりに命を貰うと言う。ただし、身代わりに娘を1人寄越すなら許すと言うのだ。ベルを慕う若者アブナン(ジャン・マレー )の制止も聞かず話を聞いたベルは野獣のところに行くことを志願する。城に着いてみれば野獣は思いの他優しく、毎晩7時にベルの前に現れプロポーズをするだけ。そんな或る日、魔法の鏡で父の病気を知ったベルは1週間だけ家に帰してくれと懇願するが…。 |
男と女 原題: UN HOMME ET UNE FEMME (1966)
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カンヌ映画祭グランプリに輝き、C・ルルーシュの名を一躍世界に知らしめた傑作。妻に自殺されたレーサーと、スタントマンの夫を目の前で失った女。寄宿学校にいる互いの子供を通じて知り合った男と女は、次第に惹かれ合い恋に落ちていく…。流れるようなカメラワーク、フランシス・レイの甘美なメロディ、一体となった映像と音楽によって“過去を捨てきれぬ”二人の恋が甘く切なく描かれている。そして、寡黙なキャラクターを演じさせたら並ぶ者のないトランティニャンと、薄幸な美くしさがよく似合うアヌーク・エーメ、二人の有り余る魅力二人の有り余る魅力も忘れ難い。 |
ローマの休日 原題: Roman Holiday (1953)
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ローマを舞台に某小国の王女と新聞記者とのロマンチックで切ない恋の夢物語。あまりにも有名な“世紀の妖精”オードリー・ヘプバーンのアメリカ映画デビュー作。ヨーロッパを表敬訪問中のアン王女は、自由のない王女としての生活に嫌気がさして密かに宮殿を抜け出す。道端で眠り込んだアンに出会った新聞記者のジョーは、彼女の正体を知ると一世一代のチャンスとばかりに彼女の行動を新聞記事のネタにするため、正体を偽ってアンにローマ市内を案内する。やがて二人の間に恋が芽生えるが、切ない別れが二人を待ち受ける…。アカデミー主演女優賞(オードリー・ヘプバーン)、衣装デザイン<白黒>賞、脚本<原案>賞受賞作。 |
或る夜の出来事 原題: IT HAPPENED ONE NIGHT (1934)
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1934年アカデミー賞、主要5部門(作品・監督・主演男優・主演女優・脚色賞)を独占すると言う快挙を果たした古典的恋愛コメディの傑作。ニューヨークでも屈指の大銀行家アンドルース(ウォルター・コノリー)の一人娘エリー(クローデット・コルベール)は、頑固な父の承諾を得ずに飛行家キング・ウェストリー(ジェームスン・トーマス)と婚約したために、マイアミ港外で父のヨットに監禁される。辛抱できなくなった彼女は海に跳び込んで逃げ、キングのいるニューヨークへ向かうべく人目を忍んで夜間バスに乗る…。フランク・キャプラ監督やクローデット・コルベール、そしてそれまでパッとしなかったクラーク・ゲイブルの名を一躍有名にした。 |